ソケットプリザベーション&インプラント症例|右下の奥歯が何もしなくても痛い DENTURES
2026/01/21
Before
右下の奥歯が重度の歯周病による骨の吸収も進み始めていました。また、痛みを伴うようになってきたため、残念ながら抜歯となり、インプラントによる治療を行うこととなりました。
抜歯後に骨の吸収を抑えるために骨補填材と人工膜(メンブレン)を使用しました。
After
ソケットプリザベーション後、6ヶ月の治癒期間後にインプラントの埋入実施。
インプラント後、最終的な被せ物(ジルコニア)装着後のエックス線
使用装置

上部構造(ジルコニア):スクリュー固定

口腔内装着後

サージカルガイド
インプラントをシミュレーション通りの位置に埋め込むために使用します。サージカルガイドを使用することで、想定している被せ物とインプラントの埋入場所をベストな位置関係にすることが可能となります。
| 主訴(受診背景) | 右下の奥歯が何もしなくても痛い |
|---|---|
| 住所 | 北九州市小倉南区 |
| 既往歴・習癖など | 特になし |
| 診断名 | 右下第2大臼歯根尖性歯周炎(分岐部病変併発) |
| 治療開始時の年齢 | 50歳 |
| 治療期間 | 12ヶ月 |
| 主な装置 | インプラント |
| 治療費 | ソケットプリザベーション(50,000円)インプラント本体(250,000円)+2次手術(100,000円)+上部構造(77,000円)※税別表示 |
| 抜歯部位 | 右下第2大臼歯 |
| リスクと副作用 | ソケットプリザベーションを行うことで、骨増生が100%吸収されないわけではありません。インプラント埋入時に骨が不足している場合にはGBRを併用する場合がございます。 出血、腫脹、疼痛、、神経麻痺、補綴物の脱落や破折、インプラント体の破折、噛み合わせの違和感、インプラント周囲炎 等
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 家族みんなのかかりつけの歯医者さん たんぽぽ歯科・矯正歯科 院長:吉用 卓(よしもち たく) 日本顎咬合学会認定医 福岡県北九州市小倉南区沼本町1丁目10-2 TEL:093-475-4182 歯並び 審美 ホワイトニング 親知らずのご相談随時受付。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ |






