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家族皆様でお子様の歯の健康を守ってあげましょう

小倉南区下曽根の歯医者「たんぽぽ歯科・矯正歯科」は、定期健診や予防歯科を中心にお子様の歯の健康を保つための歯科診療を提供しています(2021年7月開業予定の歯科医院です)。お子様が生涯健康な歯を保つためには、乳幼児期から適切なお口のケアを行うことが重要。幼少期にどのくらい歯の健康を保てたかが、将来歯を失う本数やお口の健康度に大きく影響するからです。お子様の歯やお口のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

むし歯予防は家族で取り組むことが大切

むし歯予防は家族で取り組むことが大切

お子様はママパパの行動をよく見ています。ママパパが歯医者に行かず、ご自宅での口腔ケアもおざなりにしていると、お子様も歯みがきの重要性が分かりません。その結果お子様の口腔内も不健康な状態になってしまいます。

小倉南区下曽根の歯医者「たんぽぽ歯科・矯正歯科」では、お子様とママパパが一緒にむし歯予防に取り組むことをお勧めしています。まずはママパパが歯科予防に関する正しい知識を持ち、ご家族皆様で予防ケアを実践していけば、お子様も予防歯科の大切さを理解できるでしょう。ご自宅での歯みがきや定期的な歯科健診も習慣化できます。

音が怖い!そんな場合も安心で治療を受けられます

音が怖い!そんな場合も安心で治療を受けられます

「音が怖い!」というお子様がいらっしゃると思いますが、たんぽぽ歯科・矯正歯科では安心して治療を受けられるようにイヤホンを付けて動画や音楽を聴きながら治療を受けることができます。また、タブレットで治療を見ることができるので、安心してください。

「歯医者が怖い」というお子様にとっておき! / 「笑気(しょうき)」を使った治療についてもっと詳しくはこちらから

3歳までの食育

3歳までの食育

「3歳になるまでの食経験が生涯の食生活を左右する」と言われるほど、幼少期の食育は重要です。「食育」とは、お子様が正しい食生活の知識と経験を重ねながら、お子様の健やかな成長を促すこと。やわらかい食べ物や甘い食べ物ばかりを与えていたり、だらだら食べをしていたりすると、歯や顎の骨、全身の成長の妨げになります。

食べ物をしっかり咬むと、顎の骨の成長や唾液の分泌を促せます。また、おやつは子どもにとって大切な栄養補給の機会。糖分の多い物ばかりを与えるとむし歯のリスクが高まります。おにぎりや果物、キシリトール入りのキャンディーを与えるなど、食事の選び方・与え方に注意しましょう。

健康でいるためのポイント

むし歯について教えること
むし歯について教えること
なぜむし歯になってしまうのか、むし歯になるとお口の中がどうなるのか、どうしたらむし歯を防げるのか……。このようなことをお子様に分かるように伝えることが、歯みがきや歯科受診の動機付けになります。お子様に正しい知識を伝えるために、まずはママパパがむし歯のメカニズムを理解し、予防ケアを積極的に受けるようにしましょう。
歯みがき習慣をつけること
歯みがき習慣をつけること
むし歯予防でもっとも有効なのが、毎日の歯みがきです。最初はママパパが歯みがきの手本をお子様に見せ、歯ブラシを口に入れることに慣れさせてみましょう。お子様が歯ブラシに慣れてきたら、正しいみがき方を少しずつ身に付けさせていきます。このように、段階的に歯みがきがどのようなものかをお子様に伝えていけば、スムーズな習慣化につながるでしょう。また乳幼児期はお子様自身できれいに歯をみがくことは難しいため、ママパパの仕上げみがきも重要です。
食生活を意識すること
食生活を意識すること
むし歯菌のエサとなる糖分がお口の中に常にある状態だと、むし歯になりやすくなります。すなわち時間を決めずにダラダラと食べ続けることが、むし歯発生のリスクを高めてしまうのです。ダラダラ食べを防ぐためには、毎日なるべく決まった時間に食事やおやつを取るようにしましょう。また、お菓子に多く含まれる糖分は、ごはんやパンなどに含まれる糖質よりむし歯の原因になりやすいです。おやつは糖分が少なく、歯にくっつきにくいものを選ぶようにしましょう。
家族で定期健診を受けること
家族で定期健診を受けること
お子様のむし歯予防を習慣化させるためには、ママパパも一緒に口腔内のケアに取り組むことが非常に効果的です。歯医者での定期健診はママパパとお子様が一緒に受け、ご家族皆様でむし歯予防や早期発見・治療に努めましょう。
無意識の癖に気を配ること
無意識の癖に気を配ること
お子様に指しゃぶりや頬杖、唇や爪を咬む、歯ぎしり・食いしばり、うつぶせ寝といった癖はありませんか。このような癖は歯並びや咬み合わせを乱し、顎の成長や骨格のバランスに悪い影響を与えてしまうことがあります。お子様の気になる癖がありましたら、やさしくやめるように促しましょう。

小児歯科メニュー

定期健診

お子様は身体の成長とともにお口の中も発育していくため、成長段階に応じた口腔ケアが必要です。歯科健診ではむし歯菌の検査などにより、お子様のむし歯リスクを把握できます。さらに歯みがき指導やフッ素塗布、シーラントなどを行い、むし歯を寄せ付けない口腔内環境にしていきます。

1歳半歯科健診·3歳児歯科健診

日本の自治体の多くでは、1歳6ヶ月と3歳の健康診査の際に歯科健診を行います。当院は、北九州市妊産婦歯科健診、1歳半、3歳児、親子歯科健診対象施設ですので、受診いただけます。費用は無料です。
この機会に歯科健診デビューをするお子様が多いと思います。むし歯リスクを抑えるためには、これらの健康診査以降も定期的に歯科健診を受けるようにしましょう。

フッ素塗布

フッ素塗布

フッ素塗布とは、歯の再石灰化を促し、歯質を強くするフッ素を歯の表面に塗布する処置。これにより、むし歯になりにくい強い歯を作っていきます。フッ素塗布は定期的に行うことが有効です。

シーラント

シーラント

奥歯の溝は深く複雑な形をしているため、歯ブラシが届きにくく、みがき残しが発生しやすくなります。シーラントは、この奥歯の溝を歯科用プラスチックで埋める処置。みがき残しによるむし歯を予防します。

小児矯正

小児矯正

小倉南区下曽根の歯医者「たんぽぽ歯科・矯正歯科」は、小児矯正に対応しています。矯正の必要の有無や矯正治療を開始するタイミングは、お子様の歯の生え方や成長過程などによって異なります。たんぽぽ歯科・矯正歯科では診査やカウンセリングを行った上で診断しますので、お子様の歯並びについて不安や心配がある方は一度ご相談ください。

子どもの頃に矯正が必要な理由とは

子どもの頃に矯正が必要な理由とは

歯並びが乱れていると、歯みがきのときにみがき残しが起こりやすく、むし歯や歯周病の発生リスクが高まります。また、咬み合わせが悪いと食べ物をしっかり咬めず胃腸に負担をかけるなど、健康面で問題が生じることも。その他、見た目にコンプレックスを感じてしまうこともあります。

小児矯正ではお子様の顎の成長や発育を利用し、上下の顎がバランスよく広がるように誘導していきます。そのため、無理なく歯並びを整えられ、将来歯列を整えるための抜歯のリスクも抑えられます。矯正治療は大人になってからもできますが、早い時期から受けておいたほうが、より理想的な治療を受けられるのです。

歯列矯正用咬合誘導装置:プレオルソ

歯列矯正用咬合誘導装置:プレオルソ

小倉南区下曽根の歯医者「たんぽぽ歯科・矯正歯科」では、「プレオルソ」というマウスピース型の矯正装置を採用しています。プレオルソはやわらかく弾力のある素材でできているため、装着時に痛みを感じることはほとんどありません。また、金属不使用のため金属アレルギーの心配もありません。装着するのは家にいるときや就寝中のみで良いため、外出時は外すことができ、見た目を気にせずに過ごせます。既製品を使用するため比較的安価です。

※プレオルソは完成物薬機法対象外です。医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

キッズクラブのご案内

お子様の歯の健康を守る当院のキッズクラブをご案内します。キッズクラブの役割や取り組みについてお伝えします。

キッズクラブの役割

キッズクラブの役割

当院では本当の予防歯科とは、小児歯科だと考えて取り組んでおります。なぜならば、小児歯科の目的は『健康な永久歯列を作り上げること』だからです。
目的達成のため、キッズクラブでは下記を目的として活動をしています。

■むし歯ゼロ
■はみがきの上達
■歯並びが良くなるための年齢ごとのアドバイスやサポート
■食生活習慣の改善

対象は1歳〜12歳までで、入会金・年会費は無料です。定期的に通ってもらえなければ予防にはならないため、たくさんの特典もご用意しております。
お子様が定期的に楽しく歯医者に通うきっかけのために、ぜひご入会ください。

キッズクラブの特典
  • キッズクラブパスポート(連絡帳)プレゼント
  • 帰りにごほうびのガチャガチャ
  • スタンプ3個ごとにステキなプレゼント
  • キッズクラブ会員・会員OB /OGは矯正治療費10%OFF
  • 誕生日月にはケアグッズ30%OFF
  • フッ素無料塗布(通常1,080円)
  • 初回歯ブラシ無料プレゼント
  • 院長執筆『お子様の歯を守るための小冊子』無料プレゼント
キッズクラブに入会するメリット

キッズクラブでは上記のような楽しい特典をご用意していますが、一番のメリットは、キッズクラブで定期的に通っているお子様とは信頼関係が構築されるため、スムーズに治療に移行できることです。

3歳以降の記憶は鮮明に覚えている場合が多く、無理やりされた、痛かった、大人たちに囲まれて説得され続けたなどの体験が恐怖としてトラウマに繋がり、大人になっても払拭できない方が多くいます。歯科も例外ではなく、5歳以下のお子様の場合、なかなか治療への協力が得られず、難しいことが多くあります。信頼関係の有無は、6歳頃までのむし歯治療においては大変重要です。

そのため、私たちはお子様のお友達・味方だと分かってもらうことに全力を尽くしています。歯医者を怖い場所と思わないように、ガチャガチャができて、優しい人達がいっぱい褒めてくれる、楽しい場所と思ってもらえるように取り組んでいくこともキッズクラブの隠された目的となっています。

キッズクラブの対象が1歳〜12歳までの理由
理由:乳歯のむし歯予防が重要だから

理由:乳歯のむし歯予防が重要だから

理由:乳歯のむし歯予防が重要だから

お子様は体の成長同様に、お口の中も大きく変化していきます。
お子様が歯科を受診するのはむし歯ができてからという方が多いですが、乳歯のむし歯は永久歯と異なり、進行が早く・見えないところで大きく進行してしまう特徴があるため、他の歯にまで広がってしまいます。

乳歯がむし歯になっても生え変わるから問題ないでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、乳歯のむし歯は永久歯への影響を及ぼすこともあるため、乳歯のケアも重要です。

乳歯のむし歯を放置していると、生え変わりの際に永久歯までむし歯にしてしまったり、乳歯の下で眠っている永久歯にも影響を与えたりする可能性があります。そのため、乳歯の段階でむし歯が出来てしまった場合には、できるだけ早く乳歯のうちに治療を終わらせ、永久歯が生えてくる頃にはむし歯ゼロ状態になるようにします。

理由:乳歯のむし歯予防が重要だから

永久歯への生え変わりが進む小学生の頃には、仕上げ磨きを止めてしまっているご家庭も多くなります。小児歯科の目的である『健康な永久歯列を作り上げる』ためには、お子様が自分自身で正しいケアをすることが重要です。

むし歯になってからの治療よりも予防を重要とするのは、歯の治療には治療を重ねるほどに削る量が増えるというサイクルがあるためです。それぞれの材料には耐用年数があるため、一度治療を行うと数年単位で治療を繰り返すことになります。治療を繰り返すたびに歯は削られ、強度が低下し、最終的には抜歯の流れになることも少なくありません。

永久歯が生えたばかりの小学生の頃にむし歯ができて治療を行なった場合、早い場合であれば40代で抜歯につながる可能性もあります。そこで、当院では一生自分の歯で食べたいのであれば、20歳までは永久歯に1度もむし歯を作らないことを伝えています。

理由:乳歯のむし歯予防が重要だから

 永久歯は12歳の頃に生え揃います。12歳までのむし歯予防は永久歯のむし歯予防につながり、12歳までの歯に対する意識、歯磨きは歯周病予防につながるため、キッズクラブでの活動が『健康な永久歯列を作り上げる』ことにとても有効なのです。

お子様の歯を守り、健康を育む / キッズクラブのより詳しい情報はこちらから