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  • 歯が痛い「一般歯科」/口の中が痛い「口腔外科」

痛みなどの不快な症状にお困りの方はご相談くださいgeneral

痛みなどの不快な症状にお困りの方はご相談ください

2021年7月開業予定の「たんぽぽ歯科・矯正歯科」は、小倉南区にある歯医者。むし歯治療を行う一般歯科、親知らずの抜歯、顎関節症治療を行う口腔外科の診療に対応しています。歯の痛みなどの症状がある場合は、症状をやわらげる治療を優先的に実施。しっかり診査・診断した上で、患者様のお口の状態に合わせた治療計画をご提案します。歯やお口のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

一般歯科

むし歯の原因とは?

むし歯の原因とは?

むし歯は、むし歯菌が出す酸によって、歯の表面にあるエナメル質が溶けて起こる病気です。進行すると、エナメル質の下にある象牙質、歯髄まで冒され、最終的には歯を失ってしまうことも。

むし歯は「糖分」「歯の質」「むし歯菌」「(糖分が口腔内にとどまっている)時間」の4つの要素が重なることで発生します。ですからまずは、食事後早めに歯みがきをして、糖分が口腔内にとどまる時間を短くすることが大切。歯みがきでむし歯菌を取り除くとともに、糖分の少ない食事を心がけることで、むし歯は予防できます。また、歯の質には個人差がありますが、フッ素塗布などの歯科処置を受けるとむし歯になりにくい歯を作ることが可能です。

むし歯の進行段階と主な治療法
進行段階 症状 治療方法

C0 ごく初期のむし歯

C0 ごく初期のむし歯

歯の表面のエナメル質が少し溶け、白く濁っている状態です。まだ穴は開いておらず、痛みなどの自覚症状はないため、むし歯に気付かないことがほとんどです。 初期段階であれば毎日の歯みがきを徹底したり、フッ素塗布をしたりすることで治癒できます。

C1 エナメル質のむし歯

C1 エナメル質のむし歯

エナメル質が溶け、歯が黒っぽく見える状態です。まだ痛みはありませんが、冷たい物がしみるなどの自覚症状が出ることがあります。 むし歯の部分だけを削り、歯科用プラスチック(レジン)を詰めます。

C2 象牙質のむし歯

C2 象牙質のむし歯

エナメル質の下にある象牙質までむし歯が達した状態です。歯に穴が開いて、冷たい物や甘い物を口にするとしみ、痛みを感じることもあります。 むし歯の部分をすべて削ります。削った範囲が大きい場合、インレーという金属の詰め物を被せます。

C3 神経まで達したむし歯

C3 神経まで達したむし歯

象牙質の奥にある神経まで冒された状態です。何もしていなくてもズキズキと痛み、熱い物までしみるようになります。 むし歯に冒された神経や血管を取り除く根管治療を行い、歯を残します。根管治療の後にクラウンという金属の被せ物で補います。

C4 歯の根まで達した

C4 歯の根まで達した

歯の大部分が溶け、歯の根までむし歯に冒された状態です。一時的に痛みがなくなることがありますが、歯の根の先に膿がたまり炎症が起こると、再び激しく痛みだします。 ほとんどのケースで、抜歯をしなければいけません。抜歯後、入れ歯やブリッジ、インプラントなどで補います。

「歯医者が怖い」「痛い」という恐怖心を取り除ける“笑気ガス”

「歯医者が怖い」「痛い」という恐怖心を取り除ける“笑気ガス”

「歯の治療が怖い」「痛いから嫌だ」などの恐怖心をお持ちの方や、嘔吐反射がひどく、通院に悩まれている方に"笑気ガス"を用いた治療をオススメしています。
笑気ガスとは全身麻酔に使用される麻酔ガスの一種で、低濃度で使用するため、感覚としては少しお酒に酔ったような気分になり、痛みの刺激に対しても鈍くなり、リラックスできるので、恐怖心を和らげます。また、嘔吐反射を起こしにくくなるという特徴があります。
笑気ガスを吸うと5分程度で効果が表れ、止めるとすぐに回復するため、すぐに帰宅することができることも大きな特長です。

再発防止のために

再発防止のために

歯は一度削ると二度と元には戻りません。むし歯治療を繰り返せば、その歯の寿命は短くなります。ご自分の歯をできるだけ長持ちさせるには、むし歯を再発させないことが重要です。

再発を防ぐもっとも有効な方法は、毎日の歯みがきです。正しい方法で歯みがきを行うことで、むし歯の原因を排除し、健やかな状態を保てます。ただし、どんなに丁寧にみがいても、セルフケアだけでは取り除けない汚れもあります。みがき残した汚れがたまるとそこがむし歯菌の温床になってしまうのです。

小倉南区下曽根の歯医者「たんぽぽ歯科・矯正歯科」では、予防歯科に力を入れています。お口の健康を保つためには、ご自宅でのセルフケアに加え、定期的に歯科健診を受けましょう。定期健診ではむし歯の有無のチェックや歯のクリーニング、フッ素塗布などを行っており、むし歯予防や早期発見につながります。むし歯の再発を防ぐためにも、ぜひ定期的な健診にお越しください。

口腔外科

口腔外科

親知らずの抜歯や顎関節症の治療など、お口まわりの外科的な処置を行うのが口腔外科です。小倉南区下曽根の歯医者「たんぽぽ歯科・矯正歯科」では、親知らずの抜歯や顎関節症の治療にも対応しています。まずは症状の程度や原因を見極めた上で最適な治療方法を提案しますので、お気軽にご相談ください。

親知らず

親知らず

親知らずとは、永久歯が生えそろった後、さらに奥から生えてくる歯のことです。親知らずは必ず抜歯しなければいけないわけではありませんが、斜めに生えたり周囲の歯に悪影響を与えていたりする場合や、痛みなどの症状がある場合には抜歯する必要があります。

顎関節症

顎関節症

口を開けると音が鳴る、口を開けにくいといった症状が起こるのが顎関節症です。顎関節症は近年急増している病気であり、特に20~30代の若い女性に多く見られます。軽症なら自然に治ることもありますが、放置しておくと重症化し、めまいや耳鳴りなど全身症状に発展することも。

歯の移植

歯の移植

歯を失った部位にご自身の歯を移し変える治療です。移植する歯の状態に左右されますが、成功すれば歯周組織の状態が元とほぼ同じ状態になるため、インプラントよりも自然な噛み応えが期待できます。状態のよい親知らずを奥歯の失われた部位に利用する場合が多いです。