インビザラインファースト症例|上の前歯に隙間があって気になる CHILD ORTHODONTICS

2026/02/21

Before

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治療開始前:8歳6か月

After

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矯正終了:10歳2か月(上写真)

ここから舌側線にて永久歯への生え変わりを待ちました。

全て永久歯へ交換:12歳3か月(下写真)

使用装置

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    インビザライン(ファースト)

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    マイオブレイス(Bシリーズ)

     

    当院では小児期におけるインビザライン矯正やワイヤー矯正では機能的矯正装置(マイオブレイス)の併用を原則行なっており、歯並びの悪くなった原因に対してもアプローチを行なっております。

主訴(受診背景) 上の前歯に隙間があって気になる。
住所 北九州市小倉南区
既往歴・習癖など 口唇閉鎖不全
診断名 叢生(Angle Ⅰ級)、過蓋咬合
治療開始時の年齢 7歳6か月
治療期間 1年8か月
主な装置 インビザライン・ファースト
治療費 550,000円
抜歯部位 なし
リスクと副作用

マウスピース矯正ではアライナー装置の適切な装着方法と装着時間を守っていただけない場合、計画通りに歯が移動できない可能性があります。

適切な歯の清掃を行わなければ、虫歯になる可能性があります。

治療途中で噛み合わせが安定せず、顎関節症を引き起こす可能性があります。

当院では小児矯正におけるマウスピース矯正あるいはワイヤー矯正では機能的矯正装置(マイオブレイス)の併用を行なっております。

機能的矯正は装着時間の徹底とトレーニングを行う必要があります。

顎の成長する期間を過ぎると効果が得られないため、歯並びの状態によりますが、6−8歳頃までに治療を開始することをオススメします。

 

 

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家族みんなのかかりつけの歯医者さん

たんぽぽ歯科・矯正歯科

院長:吉用 卓(よしもち たく)
国立大学 長崎大学歯学部出身

日本顎咬合学会認定医

福岡県北九州市小倉南区沼本町1丁目10-2
HP:https://www.tanpopo-kokura.jp

TEL:093-475-4182

歯並び 審美 ホワイトニング 親知らずのご相談随時受付。
診療科目:一般歯科 口腔外科 小児歯科 矯正歯科

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